

当社では、畑の条件に適した品種の改良、消費者の嗜好に合った品種の開発に先行投資を続けています。
自社の育種研究所、育苗ラボを保有し、海外の研究機関とも提携してバナナの品種改良と栽培方法の研究を進めています。
より鮮度の高いバナナを供給するために、農園内に小型選果場を設置しております。
ミッドランドバナナ収穫後、すぐに洗浄〜カット・パック・箱詰めをし、素早く「集荷場」へ輸送しています。
パッキングハウスと港の間に品質保持・規格調整を目的とした集荷場(ハブセンター)を設置しています。 低温管理により、鮮度の高い状態でバナナを一時保管することが出来ます。
バナナ収穫後、出来るだけ早く低温管理された集荷所に輸送し、集荷所からバナナ専用船に積み込むまでの輸送中も、
徹底してバナナの鮮度をキープしています。
さらに、港隣接の冷蔵施設完備で船に積み込む直前まで低温管理が可能です。
バナナが日本に到着するまで鮮度を徹底管理しています。
こうやって、築地のおいしいバナナは、安全に健康な状態で日本までやってきます。
バナナの箱・パック・フィンガーラベルに記載されている番号で、バナナの履歴がすぐに確認出来る体制を構築しております。